安心して働くために みんなの設備
安心して働くために

安心して働くためには、設備面の配慮だけでなくソフト面の配慮も重要だと考えます。しかしそれは行き過ぎた配慮ではなく、働くうえで必要な配慮であり、その人に合った配慮だと考えます。

主役は社員一人ひとり

“会社に入る”ということは、働く人にとっても、また会社にとっても、大変重要なことです。

当社では、お互いを良く知るため、採用には充分に時間をかけます。二次面接は必ず会社で行い、実際に通勤や職場の雰囲気を体験していただきます。しっかり話を聞くとともに応募者の疑問にも答えます。そして、お互いに納得したうえで職場実習に移行し、採否を判断します。

入社後は、障害に対して過度な配慮は行いませんが、働くうえで必要な配慮は行います。設備面での配慮はもちろん、その人にあわせた勤務時間、手話通訳の配置、社員教育、支援機関・学校・家庭等と連携をとった定着支援など・・・。

でも、働く主役は社員一人ひとり。社員が自立的に、思う存分に力を発揮するため、自分達で様々な工夫をしています。

メンタルヘルスカウンセリング

当社では、毎月1~2回のメンタルヘルスカウンセリングを行っています。

ジョブコーチとしても活躍している臨床心理士に来ていただき、上司には直接言いにくいこと、私生活での悩みなどを話す機会としています。適切なアドバイスをいただいたり、話すことで自分の気持ちを整理したり、上手に活用してくれるといいですね。

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